商品詳細
DIZZY TONEは、すべてのコントロールが連動して動くことで多彩なサウンドメイクが可能ですが、しかし音色と音量のバランスがとりずらいことが難点だと感じます。例えば、TONEに近い動作をする「BLANCE」を絞るとローカットされた素晴らしいサウンドになりますが同時に音量も下がり、十分な音量を出すことができなくなります。
ジャック
COREは効果こそ控えめですが(笑)、低域の歪みを抑え、コンプレッションを緩やかにすることで、粒立ちが良く、息づかいを感じるようなオープンなサウンドをつくり出します。
ブランド名
VOX V847をベースにMODしたWAHですが、基板は総入れ替えし、GAIN / DEEP / BASS を追加することで多彩な表現を可能にしています。
DEZZYNER resultは、DIZZY TONEをリファレンスにしながらその魅力をRoShi Pedalsの解釈で発展させたモデルです。
歪みとイコライジングを有機的に融合し、音楽的な表現力を追求しました。アンプのようなスムーズな質感を目指した Blacklon。その“Natural Drive”をさらに深く掘り下げ、プレイヤーの指先に呼応するような、新しいオーバードライブペダルを完成させました。どんな環境でも、自然体のトーンを描き出します。
配送料の負担
●GAIN (左下) は歪み量少ないですがオーバードライブ程度までコントロールできます。
●VOLUME (右下) は余裕のある音量を誇りブースターとしても十分に機能します。
返品も不可です。
1960年代後半にファズを愛するすべてのギタリストが通るペダル(偏見です) "Big Muff" が誕生しました。生産時期によってさまざまなバリエーションがあり、やはり初期のTriangleと呼ばれる個体は特別な存在感を放っています。その中でも更に最初期と言われているTriangle V1 Firstは、Parfboard(蛇の目基板)を使用しパーツとパーツを直接つなげる"Point To Point"で作られており、とても不安定で芸術的です。サウンドは時代背景もあってか、数多くあるバリエーションの中でも最もファズらしい荒々しさを持ち、図太さの中にもナイフのような鋭い高音を感じます。これは明らかにtriangleより後のバリエーションにはない特徴です。
そんなTriangle V1 Firstを研究してサウンドを再現した「GRUFF V1」。そして、その研究結果を使って開発したモデルが「GRUFF result」になります。
新感覚フェンダー系ペダル!
そんなTriangle V1 Firstを研究してサウンドを再現した「GRUFF V1」。そして、その研究結果を使って開発したモデルが「GRUFF result」になります。RoShi Pedalsは自身が所有するTriangle V1 Firstと徹底的に比較、開発を繰り返し「GRUFF V1」を発表しました。歴史的に貴重なTriangle V1 Firstをここまで研究、設計されたペダルは多くないと思います。少なくとも私の所有する個体に近い音のするペダルは見たことがありません。
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